アルナの求める人材




性格も能力も異なるアルナの社員一人ひとりに共通する特徴、それが以下に示す人物像です。
自分もこれに当てはまるという方は、当社にふさわしい人材です。
あなたの力を、アルナで発揮してみませんか。

 


1.積極的に行動できる方
 何事も積極的に挑戦し、自発的に行動できる方

2.自己成長出来る方
 高い目標を持ってチャレンジし、自分を成長させようと意欲のある方

3.目標を達成できる方
 何事も全力で挑み、最後までやり遂げる意思を持っている方

4.チームのために貢献できる方
 異なる個性や価値観を持った仲間であっても尊重し、チームワークを発揮できる方

 


ご挨拶

 皆さんが何気なく乗る電車の窓がアルミで作られるようになったのは、昭和27年以降のことです。横浜で発生した車両火災事故を受け、兵庫県尼崎市で電車を作っていたアルナ工機(昭和22年設立)が初めて開発したのです。

 その後、蜂の巣状の芯材、つまりハニカム(Honey comb)をサンドした「ハニカムドア」の製品化にも日本で初めて成功し、1964年(昭和39年)に開業した東海道新幹線の車両に採用され、現在でも新幹線のドアは当社の主力製品となっております。

 2002年(平成14年)にアルナ工機から分離独立し、現在は川崎重工グループの中堅企業として「優れた技術力で、最高品質の製品を提供することにより、地球環境の調和と豊かな社会の実現に貢献します」という企業理念のもとで活動しています。 

 当社の優れた技術力は鉄道車両をはじめ、大型・小型のバス窓や扉、クレーン車や観覧車の窓などに活かされ、さらに近年ではニューヨーク市の地下鉄や台湾新幹線などにも採用されています。     オーダーメードで作られる窓や扉は、僅かな誤差も命取りとなります。 正確に形作っていく姿勢や、改善・開発を進める発想力に必要なのは「ものづくりが好き」という気持ちです。

 より安全で安心、快適な「ものづくり」に夢を託す人材を幅広く募集しています。